用語解説: Asymmetric
Digital Subscriber Line の略で、通常の電話回線を使用して高速の情報通信を行なう技術のこと。2000年以降、日本全国で通信事業各社によって家庭用サービスが開始されている。通常の電話回線を使用する通信技術としては【ダイヤルアップ接続】があるが、ダイヤルアップ接続では通信速度が遅く、インターネットの画像送信に時間がかかるという問題点があったが、ADSLでは通信速度が2Mbpsから数十Mbps程度と高速であるので、インターネットの画像送信が瞬時に行なえるという長所がある。尚、さらに高速・大容量の情報通信を行なう技術として光ファイバーがある。
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